A.PINETREE 今年もフェスティブモード。
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今年もフェスティブモード。

家空間にぬくもりをかもし出すツリー
(家空間にぬくもりを与えるもの)
 

朝、保育園に行く前に
「ママ、保育園から帰ってきたら、ツリー飾りたいし、絶対出しといてな。」
言われていたのに、その日は日中忙しくて時間がなく、お迎えの時間までにツリーを用意できませんでした。

「ごめん!!時間がなかってん。明日用意しとくしな。」
と伝えた時の息子の顔…。あんなに楽しみにしていたのに、飾り付けができないことの悔しさに「ザ・脱力」。もう、いつも張り切ってやっているお勉強も手に付かず、イライラして妹たちにも当たり散らす始末。

「わかった、じゃあ、夕飯とお風呂が終わったら飾れるように、ツリーを出しとくし、がんばってお勉強して待っといて。」
と伝えると、急に半分死んでいた目がキラリン~☆♪
「よっしゃ~っ!」と机に向かう息子、それに続く長女、次女でした。

ツリーを飾るというイベントがこんなにも子供たちをワクワク胸躍らせることだったとは…、この夜はいつになくシャキシャキと勉強をし、ご飯を食べ終え、お風呂もさっさと入り、パジャマに着替え、自分たちで上手にツリーの飾りつけをしました。 私はあまり手を貸さず(ツリーとライトをセッティングするだけ)、傍で楽しそうに役割分担しながら飾る子供たちを眺めながら、あぁ家族って良いなぁなんて感じていました。

寒くて日照時間の短い冬は、気が滅入りがちですが、ツリーを飾るだけで、家空間にぬくもりが誕生するのがマジックです。

今年は、本当はまつぼっくりの傘をデコレーションして飾ろうと思っていたのですが、放射能汚染のことが気になって、断念しました。どうしてできないかを子供たちに説明するのも、頭を悩ませます。やるせない思いでいっぱいです。

とは言え、子供たちにはなるべく自然に触れる機会をこれからも出来る限り作っていきたいと思います。そのための情報収集と判断はこの時代を生きる母の役割の一つなんだろうなぁと思います。

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Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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