A.PINETREE 御座白浜へ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御座白浜へ。

貝殻見つけたーって長女。欠片でも喜ぶ。
(ママ―。貝殻見てみて―)

8月11日、12日の二日間、三重の御座白浜まで妹ファミリー&実両親と遊びに出かけました。

会う日までを一週間前から「あと何日で会える!」と毎日カウントダウンするほど、姪っ子甥っ子との時間を楽しみにしていた我が子たち、上の2人は特にテンション上がりすぎでとにかくウルサイ!それを予測できていたので、ホテルや旅館なんかには泊められません。他の宿泊客には気を使うし、はしゃぎたい子供たちには「静かにしなさい」と言い続けるのもかわいそうだし、そうなるとペンション貸切かログハウス(バンガロー)かに選択肢は狭まります。お盆シーズンでペンションは空きがなかったので、ログハウスに…。これが、チビ連れにはなかなかいい選択でした。

泊まったのは「御座白浜キャンプ場」のログハウス。長男と同じ年の姪っ子と長女とほぼ同い年の甥っ子とうちの5人、併せて7人の乳幼児を連れて、京都からは車でゆったりと走って4時間ほどでしょうか。朝、5時から5合のご飯でおむすびを握り、仕込んでおいた1斤半のパンでサンドイッチを作り、車内食を持っていざ御座白浜へ。

ザブーン、波打ち際が楽しい。
(ザブーン、波打ち際が楽しい)

5歳の姪っ子と4歳の長女が波打ち際できゃっきゃきゃっきゃと騒いで楽しそう。何ていい顔。

笑顔が見たいから連れてくるのだ。
(しょっぱくても、目ぇが痛くてもひたすら遊ぶ長女)

沖縄(宮古)の海で慣れるまでは、海を嫌がっていた長女でしたが、今では自分からザブザブ入っていくし、多少海水が口に入ろうが、目に入ろうが、へっちゃら。強くなったなぁと母は感心。

イヤイヤ期の次女は海もイヤ!
(こちらはイヤイヤ期真っ最中な次女)

もうすぐ二歳の次女は、イヤイヤ期真っ最中で、海ももちろんイヤ!!!
(水着もあれイヤ、これイヤでなかなか着替えられず(笑))パパに無理やり海へ連れて行かれて、押し寄せる白波に、「ぎゃ~~~!!!!」。

海、キライ!
(海、キライ!!)

結局、二日目も次女は海に慣れず(去年秋の沖縄では楽しそうだったのですが)、「海、キライ!」と言い捨てて上がりました。

何の足跡かしら…
(何の足跡かしら…)

1日目は海遊びを終えてから5時ごろからみんなでBBQ。夕焼け空を眺めながらの食事もまた良かったです。そのあとは子供たちと花火で盛り上がって長い一日を終えました。

ログハウスで迎えた朝も、早起きは私ただ一人。薄明るくなってきた4時からひとり浜を散歩に出かけました。静かな砂浜に点々点…となんかの足跡。

足跡の正体は…。

小さなカニさんでした。
(小さなカニさんでした)

カワイイ小さなカニさんでした。

ただ、この朝の砂浜を歩いていて、悲しくなりました。
ビールの空き缶にスナック菓子の空き袋、花火の残骸があちこちに散乱していて、カラスがゴミをあさっていました。

穏やかな海が静かに嘆く声が聞こえてくるようでした。

私がこれまで海水浴シーズンに海に来ることがキライだった訳は、心無い人間がこうやって自然を汚すのを目の当たりにしなきゃならないからだったのですが、やはりシーズン中の海はこうでした。今回は持ち合わせていなかったけれど、次回泊まりで海へ行くときは、トングとゴミ袋を持って朝時間にゴミ拾いから始めようと思いました。

この小さなカニさんの生きる場所をなくしちゃいけない。

朝早起きな息子と浜辺を散歩。
(早起きな息子と浜辺を散歩)

6時ごろにはいつも早起きな息子が一人起床。一緒に海辺を歩きたいというので、もう一度砂浜を二人で散歩。8時から海水浴開始OKなビーチですが、息子は早く海に入りたくてムズムズ。

三女四女も初海あそび?
(三女四女もはじめての海あそび)

砂浜がまだ静かで涼しい朝のうちに、三女と四女も海体験。
初めての海の広さと汐のにおい、ザブーンザブーンという白波の音にちょっと驚いている様子でした。
海あそびと言っても、腰のまだ据わっていないベビーたちなので、足をちょんちょんと海に浸ける程度です。

気持ちイイ
(気持ちイイ)

小さなあんよでちょんちょん海あそび。冷たくて気持ちよさそう。

二人ならべると
(二人並べると)

ふたり並べると、手を取り合う二人。これが偶にがっしりと髪を掴んだり、ほっぺたを掴んだりして掴まれたほうがギャーと泣くことも…。(笑)

シンクロ―
(そんでもってシンクロします)

ツインズは、動きが面白いほどよくシンクロしています。寝相だって、シンクロ。

楽しかった、また行こうね。
(楽しかった。また行こうね)

売店のコーンは正直、味つけが濃い過ぎで辛かったですが、外で食べるのは何か特別な感じですよね。次回は食べ物はオール持参で(笑)

子供たちには赤ちゃんの時から海へ、山へ、川へ…といろいろと体験させていますが、素直に健やかに育っている子供たちを見ていると、そうしてきてよかったなぁと思います。これからも続く放射線の問題も気にかけつつ、私たちはこれからもずっとずっと自然に触れて身体と心を育てる機会を作りたいと思います。

COMMENT

Name
E-mail
URL
Comment
Pass  *
Secret? (管理者にだけ表示)

profile

A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

twitter...

a_pinetree Reload

calendar

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

my children

visitors since 5 Jun. 2008

visitor

現在の閲覧者数:

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。