A.PINETREE 入院中の手仕事。

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入院中の手仕事。

編んでます。長女のサマーカーディ。 
(ひさびさに編んでます。)

双子入院生活が続く中、もうすぐそこまで長女の4歳の誕生日が近づいています。例年、子供たち一人一人のお誕生日にはいつもよりちょっとだけ手間をかけたお洋服を作ってプレゼントしているのだけれど、今年の長女の誕生日に何を作ろうかと迷っているうちに三女四女の入院生活が始まってしまい、ミシンを触る時間がない。…ということで、今年は病院の中でできるものを、とオーガニックコットン糸でカーディガンを編んでいます。

編み針を触るのは、ん~と4か月ぶり。これが楽しくてしょうがない。いつでもどこでも、隙間時間でも長時間でも、ぱっと取り出してぱっと仕舞える編み物は子育て中のいい趣味だと再認識です。

長女へのプレゼントにもかかわらず、私はこれを敢えて本人の前で編んだりします(病院へ移動中の車中で)。

「誰の編んでんの?ママ」と尋ねてくる長女に

「これは、ママの大好きな○○(長女)ちゃんに編んでるよ。」と言うと、表情が明るくなり、

編みかけのカーディを羽織って、「ふわふわで気持ちイイ~~!」と長女。

編み物は工程が長い分、持久力と忍耐力のいる趣味ですが、こうやって工程を見せて喜んでくれる顔を見ると、作る側のモチベーションもアップするし、着る側もこの手仕事の特別感を味わうことができるんですよね。なので、編み物は敢えて贈られる側に見せるのです。

お誕生日のプレゼントに、エプロン。 

(メインプレゼントはこちら、こどもエプロン)

編み物のほうがよっぽど手間暇かかるのですが、そちらは今回はサブ的なプレゼントでして、今回4歳を迎える長女へのメインプレゼントは、ザ・エプロン。入院中に思いついたアイテムです。

ここのところ私たちの体と心を育む基盤となる「食」がどれほど大事なことかを知ったこともあり、お手伝いをしたがる長女に、そろそろ本格的にお料理のお手伝いをさせてあげようと思っているのです。

エプロンとこども包丁とまな板の3セットがママからのメインプレゼントです。

エプロンは、入院中ちょっと母に看護を頼んで抜け出し、裁断~1時間ほどで作った簡単なものですが、とりあえず形になりました。リバティの生地にマットコーティングを施し(アイロンで)、バイアステープで包みました。真ん中にポケットを付けて、腰ひも、肩ひもをつけて、だん。このアイロンで貼るマットコーティングがなんだかうまく貼れなかったので、次回作る時は撥水加工の生地を買ってこようと思いました。


自分で着れるように、ゴム仕様で。 

(自分で脱ぎ着できるようにゴム仕様で)
肩ひも部分は、自分で脱ぎ着できるように・・・とパジャマゴムを入れてみました。

さて、お誕生日には双子ちゃんは無事退院できるのでしょうか…。

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Author:A.Pinetree
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◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
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