A.PINETREE 2012年06月

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夏ジブン服2012その②summer hat

サマーハット
(初めてのかぎ針編みでサマーハット完成)

前のエントリーに書いた通り、パターン大人買いした私の次の自分サマーアイテムは、サマーハット。

「帽子なんて編めるんだ、へぇ~。」なんてモニター越しにブツブツ言いながら、次の瞬間にはポチッとやってしまっていました。今更、かぎ針なんて初めてだし、なんてイイワケは言えない。やるっきゃない。

届いた一枚の簡単なレシピとエコアンダリアの初めましての感触。こんなもので立体的な帽子なんて編めるのだろうか…と不安はよぎったのですが、編み始めたら、なんて楽しいの~。

鍋敷きじゃないってば
(鍋敷きじゃないってば)

かぎ針って楽しい~、あぁこの糸好き~。とすいすい編んでいくうちにとんでもないことに気づくのでした。
「どう見ても、大きすぎる。いや、気のせいだ、いや、誰が見てもデカすぎる。」
・・・というわけで、クラウンもブリムも半分編んだところで全部やり直し。

おススメの6号針ではなく、5号針で編み直し(何度か)、ようやく自分サイズのクラウンが完成。近いようで遠い道のりでした。

三女と四女が代わる代わるかぶって遊ぶ
(三女と四女が代わる代わる被って遊ぶ)

途中、私がクラウンを試着していると、後ろから三女と四女に奪われて、二人が取り合い被り合い、かぶせあい…。あの…ほどかないで欲しいんですけど。

テクノロートやらを編みこむ
(さいごにテクノロートやらを編みこむ)

背の低い私は、ブリムを3段ほどレシピより早めに終わらせ、最後の段にテクノロートとやらを編みこみ(これで折りたたんでも形状を元に戻しやすくなる)、編み編みプロセス完成。

エレガントなグログランリボンで
(私はエレガントなグログランリボン派で)

レシピには、同じ糸で編むリボンでナチュラルに仕上げるか、黒の5㎝幅グログランリボンを付けてエレガントに仕上げるか、と二通りの提案があったのですが、私はちょっとエレガントなサマーハットが欲しかったので、グログラン派で。

ブリム(つば)の部分は、クルールさんのこちらの写真のようにまっすぐにも伸ばせるし、写真のようにちょっとクルンと上がった感じにもできるし、その辺は表情が変わってまた面白いです。

これで夏のお出かけも日焼け知らず…かどうかは不明ですが、初めてのかぎ針編み&帽子作りにしては、思い通りの仕上がりになったぞ、と自己満足に浸りながら、次なる自分アイテムを企んでおります。
(いやいや、だから、長女の服が先だってば。)

糸:エコアンダリア23番×4玉

パターン:クルール サマーハット
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夏ジブン服2012その①drape cocoon tunic

ドレープコクーンワンピース(チュニック)
(2時間ソーイングで久々の自分服)

カジュアル過ぎない普段着が欲しくって、デパートや専門店に出かけたら、いつものように
「こんな風に出来てるのか、へぇ。このデザイン、好き。でもこれなら縫えるね。ノムラテーラーでも寄ろうか。」
と手ぶらでデパートを出、その足は生地屋さんへ向かってしまうのです。全くありがたくない客です。

でも、自分服っていつも後回しなんですね。布山だけが標高を上げていくばかり。

しか~し!この夏はそろそろ溜まった布山をやっつけるべく、大好きな朝時間にクルールさんの大人服パターンを大人買い。(ドレス、ブラウス、パンツ、帽子)

で、まずは簡単だと評判だったこちらのドレープコクーンワンピースを作ってみました。

お昼過ぎに裁断して夕方には出来上がっていましたから評判通りのシンプルさ。しかも、このゆるさといい、ネックラインといい、クールさといい、ぴったんこ私好みであります。

ただ、こちらのドレスをドレスとして着るにはマイクロミニ丈過ぎて、おばちゃん、恥ずかしくてよう着ません。潔くチュニックとしてこれを着ようと思います。トレンカやレギンス、細めのパンツに合わせるとさらりとかっこよく着れます。 試着してみたら、夫も「お、似合うやん。」と珍しく褒めてくれた一点です。

生地はノムラテーラーで購入した濃紺地にランダムオーバルドットのシャンタン生地で裏側にツヤがあるものです。ドレープがふんわり出るし、シワになりにくい楽ちんな生地です。

パターンはクルールさんのドレープコクーンワンピース7号(152㎝、45㎏の私にはちょっとゆったり目)

生地を変えてまた作ろかな。
いやいや、それよりも長女の誕生日がもうすぐ、長女のから先に作らなきゃ。

懐かしい感動の瞬間。

そうそう、こんな形だった。
(そうそう、こんな形だった)

息子が4月中ごろに開催された「新入生おめでとうの会」で、上級生のお兄ちゃんから貰ったお手紙の中に、7粒の小さな種が入っていました。見覚えのある種。

4月の末にその種を息子と一緒に撒きました。

そうそう、これこれ。だれもがかつて絵日記に描いたことのあるだろうかわいい二葉が顔を出したのが、5月1日。

それから写真日記でもつけようかなと思いつつ、撮らず仕舞い。そんなグズグズしていたら、見る見るうちにぐんぐんと蔓を伸ばして行きました。

今朝、花を咲かせていました。
(雨の中、今朝花を咲かせました)

今日も梅雨らしいお天気だなぁと思いつつ、バタバタと息子をバス停まで送り出し、なんとか間に合ってホッとしながら戻ってくると、…わ~~~っ、咲いてる!いつの間に蕾が付いていたのか、きれいな朝顔の花が二輪、ひっそりと花を咲かせていました。

なんでしょ、この懐かしい感動。

バタバタと家を出て行った息子は、朝顔が咲いている事にまだ気づいていません。夕方帰宅するころにはしぼんでしまう朝顔、息子が朝顔の花を発見するのは明日の朝かな?

梅雨時期の楽しみ。

ちょうど見頃と言ったところ
(今がちょうど見頃といったところ)

仕事がOFFの今日は、夫の提案で善峰寺に紫陽花を観に行きました。(あ、善峰寺のホームページ、良かったらちょっと「お参り」してみてください。とっても「らしい」HPです。^^)

広い境内に一体何本の紫陽花でしょうか、思わず「ひゃ~~~!!!」と言ってしまうほど沢山の紫陽花があたり一面に広がっていて、敢えてここに全体の写真は載せませんが(気になる方は、ぜひ行ってみてください)私の感想は「天国のような場所」。

それを夫に言うと、「おい、足滑らせんなよ、ホンマにここが天国になるしな。」って、はい、気ぃ付けます。


額紫陽花
(額あじさいも好き)


何て言ったって大好きなのはこの白い紫陽花
(一番好きなのは、白い紫陽花)
紫陽花の中でも最も好きなのは、この白い紫陽花。


青もみじゆれる
(そよ風に揺れる青もみじ)
しかし、善峰寺で美しかったのは、紫陽花だけではないのでした。


紫陽花も良いけれど
(紫陽花も良いけれど)


緑のレイヤーに癒されました。
(青もみじも清々しい初夏の風物詩)


静けさの中に
(静けさの中に)


しっとりとした
(しっとりと) 



 青もみじも清々しい風物詩
(夏はすぐそこ)

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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