A.PINETREE 2011年09月

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般若寺、通称コスモス寺へ。

小さな羊草 

(羊草という小さな睡蓮)

昨日の奈良公園の前にこんなところも訪れました。
般若寺、通称「コスモス寺」と呼ばれるこちらのお寺です。

そこで迎えてくれた花たちの顔を写真キロクします。

上の写真は、入口付近で出迎えてくれた「羊草」という小さな手のひらに収まる大きさの睡蓮。とてもとてもかわいらしいお花です。


羊草 

(羊草)


   

コスモスが咲き乱れる

(コンビカラーが美しいコスモス)




こんなコスモスも。

(こんな花びらが変わったコスモスも)




コスモスもいろいろあるのね 

(やさしい表情の秋の花たち。これもコスモスですって)




赤とんぼ

(秋を思わせるのは花だけではない)



   
まんじゅしゃげ  

(燃えるような赤のまんじゅしゃげ)

まんじゅしゃげを見ると、小学校時代を思い出します。帰り道にまんじゅしゃげが咲いていたなぁ。




珍しい白のまんじゅしゃげ 

(初めて見た白のまんじゅしゃげも)


コスモス寺のコスモスたちはこれからが見頃と言う感じでした。

最近、長男がお花や食べ物、行事で季節をお勉強しているので、「コスモスは秋の花」って知ってもらえたかナ?そうそう、帰り道にザクロの木に立派な実がなっていました。ザクロも秋の実なんですね。
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奈良公園へ。

にま~ 
(にま~)

秋晴れの休日、家族7人で行ったのは…おっと、その前に親バカフォト連発になることご了承下さい。


にまにま~ 
(にま、にま~)

えーと、行ってきたのは…(すみません、親バカショットがちょっと続きます。)


長女もいっしょににま~ 
(長女もいっしょに、にま~)

行ってきたのは…、え~とぁ (おほほ、親バカショット続きました。ちなみに三女四女は生後7か月になりました。)


行ったのは奈良公園 
(奈良公園)

行ってきたのは、奈良公園です。ご覧のとおり、鹿さんが草をハムハムしてます。


次女、ギャー。 
(鹿によって来られて、ギャーな次女)

車から降りるまでは、「鹿さん、鹿さん♪」と喜んでいた子供たちですが、長男にせがまれてパパがおせんべいを買ったとたんによって来て、「せんべいよこせ!」と襲ってきた凶暴な(?)鹿さんにちびっこたちは顔色を瞬く間に変えて逃げ惑いました。


ママは上手にせんべいあげるよ。 
(ならばママがお手本を…)

2束も奮発して買ってしまった鹿せんべいを我が家メンバーは怖気づいて誰もやろうとしない。(笑) ならば母ちゃんがお手本を見せてあげましょうと、堂々と(訳:恐る恐る)鹿に近づき、せんべいを持った手を宙に高く挙げ、すかさずぺこりぺこりとお辞儀する鹿に「ほらよ!」と食べさせてあげました。・・・・汗


長女も怖がって鹿には近づかない。 
(長女は恐がって固まる)

「い~や~や!!」長女。

次女、鹿に近づけず。 
(次女ももう近づこうとはしない)
「しかさん、いやや!ここ(顔)がぶっ!てしはった!」と次女。鹿さんはがぶっとしはったわけではなく、チューしただけだとおもうんですが。

触る~、と長男だけは鹿OK 
(これは襲われる前の鹿と親睦ショット)

あ、そうそう、おせんべいを買う前はこうやって鹿に近づいてはいたんですけどね。貴重なショットとなってしまいました。(笑)

うんどうかい2011

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琵琶湖バレイへ。

日本一早いロープウェー、ヒー怖い。
(日本一速いロープウェーらしい)

またまたさかのぼってのキロクですが、先週の休みに家族で琵琶湖バレイに遊びに行きました。双子ベビーたちも一緒にちび5人連れてのお出かけです。

この日はぎらぎらと照りつける太陽が眩しい日で、9月なのに真夏の暑さでした。山の上はきっと涼しい、そんな期待をしながら日本一最速の121人乗りのロープウェーで標高1100メートルの頂上までビューン。

ひゃっほー。
(ソリやミニバイクで山の斜面をたのしむ)

とても暑い日だったので、山の上なら涼しいだろうと避暑に行ったつもりだったのですが、この日は山の上も暑かった…。思わず日陰を探したのですが、日陰を作る建物がない山頂では直射日光を浴びて余計に暑かったという誤算 汗

そんなぎらぎら照りつける太陽の下で、子供たち(双子ベビーは木陰を見つけて何とか避暑)は目を輝かせて遊びましたよ。写真は傾斜を走るミニバイクにまたがる長男。

おーい。
(ママ、あそぼーよ~)

最近、飛躍的におしゃべり上手になってきた次女は、「ママ、あそぼ。これして。」とおもちゃのバドミントンセットを持って張り切りますが、シャトルはあっちゃこっちゃ飛ぶので、子供はちゃんと打てない!と怒るし、シャトル拾いは大変だし、これを楽しむにはちょっと時間が掛かりそうね。

ロッククライミングの練習。
(ロッククライマーへの一歩?)

頂上にはいろいろと遊べるスポットがあり、この壁のぼりもファミリーで楽しめると思います。とは言うものの、長男(5歳)は途中まで上ると「こわーい!」と足をすくませて降りてくるのですが。


ママだって。
(ママがお手本を見せたる!)

あんまり長男が怖がるので、「なさけないなぁ、ほら、ママが登るの見とき!」と偉そうなことを言うママクライマーは、実は高所恐怖症…。先のロープウェーでさえ足がガタガタ震えていたのでした。しかし、息子を奮い立たせるため演じました。(^^ゞ 

前周りは得意な息子
(前まわり限定ですが)

頂上には、ミニサッカーコート、ミニゴルフ場、野球キット、輪投げ、鉄棒、縄跳び、竹馬、一輪車、フラフープ、フリスビー…と体を使う遊びができる玩具が揃った広場があり、子供たちはのびのびと遊べました。

「見て、ママ。つばめさん、出来るで。」と鉄棒から叫ぶ息子は、得意げに前まわりを見せてくれました。逆上がりは特訓中…。


私も…と長女。
(私も…と長女)

骨折治療中というのに、良き友でありライバルである兄貴には負けたくない長女は、鉄棒をすると聞かない。そりゃそうだよね。でも当人も鎖骨ベルトをしていることに気づいたようで、断念。

ロープウェーからの眺め。
(頂上から戻るロープウェーからの眺め)

前述通り、私は高所恐怖症で、この日本高速を誇るロープウェーはとにかく怖いという印象しかないのですが、子供たちには、
「いやぁ、きれいな眺め。琵琶湖やで♪ た、高いなぁ。速いなぁ。ははは…汗。」と演じ通しました。

琵琶湖の夕方の風景。
(夕方の琵琶湖の風景)

遊び疲れて子供たちは帰りの車内で眠り始めました。
夕暮れ時の琵琶湖の湖岸沿いを走るとこんな美しい風景が広がっていました。

あぁ、いつかこの風景を眺めながら、家族で琵琶湖一周サイクリングツアーしたい…。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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