A.PINETREE 2011年05月

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手、手、そして手。

ネムイ、お目めかきかき。

久しぶりに古くて重たいNIKONを持ってお出かけしたら、なんだか写真撮る気が湧いてきたので、今回は子供たちの「手」を追ってみました。


これは、四女の手、細かった指も手の甲もぷっくりと肉付きが良くなり、手首には輪ゴムがハマってます(笑)。生まれてから3か月で2.5倍の体重だもんね。


 生後三か月ツインベビーの小さな手足。

この小さなあんよやお手てをママはかわいい、かわいい、と毎日何度も握ります。


 怖がる妹の手を引くお姉ちゃん。
アスレチック遊具で遊び始めた長女と次女、長女はこわがる次女の手を引いて、一緒に吊り橋を渡りました。
難関を突破すると、こわいものなし。次女も本領発揮で、どんどん登ったり滑ったり・・・。追っかけるのもたいへんなくらい。

しかし、遊具よりも何よりも、子供たちが心から楽しめるのはコレでしょう↓

隙あらば、この通り。 
隙あらば、ほらこの通り。
どろんこ遊びが一番楽しいのです。

水を汲んできて、池を作り、川を作り、もうひとつ池を作ってつないで・・・。


何より楽しいどろんこ遊び。

もう無我夢中で楽しむんですよね、おもちゃよりも遊具よりも、どろんこ遊びが一番。 



ぺたぺた、ぺたぺた。 

私も子供の時、幼馴染の友達の家でいっぱいどろ遊びしたなぁ。うん、楽しかった。

子供たちは、靴も服もどろどろにしてくれたので、着替えて帰りました。

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しかし正直、放射能による土壌の汚染は気になります。

こうやって楽しむ子供たちに「空気も土も雨も汚染されているから、危ないから、外出はダメ」とか「土は触ったらダメ」とか言わなければならない時なのかもしれません。とても悲しい現実です。

親として、子供たちを必要以上に恐がらせることなく守ってやる方法を、私なりに見つけていきたいと思っています。そのためにアンテナを張り、必要な情報収集をして、何を信じてどこへ向かっていけばいいかを、あとは直感を頼って判断していくしかないのかなと思います。

とても不安定な時期ではあるけれど、投げちゃいけない。見ぬ振りしちゃいけない。これは個々それぞれが勝手に解決できる問題ではなく、家族や周りの社会の人々と声掛けあい、助け合い、大きな力となって日本を生まれ変わらせるチャンスなんだと信じています。

前向きに、前向きに…。
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満三か月になりました~成長の記録~。

満三か月を迎えました。

昨日、我が家の休業日はお天気に恵まれていたので、家族7人で梅小路公園へ。
(写真が多くなったので、記事を二つに分けます。)

我が家のツインズは5月14日で満三か月を迎えました。

体重
二人の体重はそれぞれ約5000g、日々の体重差は数十グラムという微差で、生まれた時からほぼ同じスピードですくすくと育ってくれています。写真手前が四女、奥が三女です。

二人同時授乳をする際に支える私の腕は10分もすればだるくなるくらい、二人ともずっしりと重みを感じ、腕力が鍛えられている感じがします。

栄養
母乳一本で行けたら良かったんですが、二人分は十分生産しないようで、人工栄養(ミルク)との混合で育ってもらっています。一日の授乳は今でも8回程度、生まれた時からあまり変わらず、3時間おきの授乳タイムが続いていて、夜中は2~3回と言ったところ。これが二人いっぺんにじゃないと私の睡眠が確保できないので、一人が「ふにゃ~」と泣けば、もう一人も起こして授乳してしまう、という半強制的(?)なやり方で飲んでもらっています。母親の睡眠時間はホント、大事です。寝不足は家族に悪影響をもたらしますから…。

1歳9か月の次女と並ぶとこんな感じ。

一つ上のお姉ちゃんは1歳9か月、一緒に並ぶとこんな感じです。
ちなみに、次女は現在体重12キロ、未熟児として生まれてきたとは信じがたい立派な成長ぶりです。


時々、うつぶせの練習をさせられます。 

「首がしっかりしてきたなぁ」とか言いながら、時々、こうやってうつぶせの練習をします。
うんしょ、うんしょ、うーんしょ。


力尽きてうぐうぐ。
でも、もう無理――――!!ママ、ぎぶあっぷ、たちゅけて~!!

ぐいぐい~

ベビーたちが着ているトップは、私が入院時に病院で編んだコレです。すっかり大きくなったので、ドレスではなく、チュニックになりましたが…。

コットンウールの柔らかな肌触りが気持ちよさそう。この糸、また使いたいなぁ。

スズメの親子。

うちの中庭に。

うちの中庭、季節のうつろいを感じる小さな空間でありますが、そこに…


一羽のスズメのひなが。

ある者が迷い込んできました。
見づらいですが、分かるでしょうか。


飛べなくて、ぽつり。

ぽつりと一羽、どうやら早く巣から転落してしまったのか、飛べずにいるスズメのひな(子)がいます。

こんなところで独りぼっちで飛べないんじゃ、お腹空いているだろうな、パンをちぎって撒いてみました。

すると、スズメのひなは、お腹が減っていたのか、ちょんちょんちょんとパンのかけらをつついて一生懸命食べようとします。

そこへ、一羽の親スズメがやってきました。どうするのかと様子を眺めていたら、パンのかけらをついばんで、更に小さく砕いて口移し(くちばし移し?)でひなに食べさせるのです。(残念ながらその瞬間は写真に収められず…)

その様子を傍で眺めながら、なんだかホロリ。人間もスズメも、子を思う親の姿は一緒なんだなって、なんだか親スズメに共感を抱いてしまいました。

おんなきょうだい。

初夏を思わせる暖かい日でした

今年のゴールデンウィークは1日以外はお天気にも恵まれて、連日子供たち(いとこ達併せて7人)は遊び倒しました。遊び場は実家近くのあぜ道や公園、とくにアスレティック設備や広い砂場のある児童公園は子供たちのお気に入りスポットになったようで、暇があれば「ママ~、公園行こ~よぉ~。」とねだられるので、私もいつものペタ靴からおニューなスニーカーに履き替え、自分の頭を遊びモードに切り替えて子供たちに付き合いました。

手入れの行き届いた児童公園は、春~初夏の花たちに彩られていてママたちにとっても癒しの空間といった印象。色とりどりのチューリップやパンジー、ポピーの花がそよ風に揺れていました。


おんなきょうだい貝集めに夢中

バギーに双子、そして公園内を自由に駆け回る長男、長女、そして次女。
子供たちは、普段は長男が中心となって戦隊ごっこなど男の子っぽい遊びをするんですが、公園での時間の中で、男の子は男の子らしい、女の子は女の子らしい遊びを自然とするようになるものなんですね。

アスレティック設備で思いっきり体を使って遊ぶ長男や甥っ子、そして長女や次女はお砂場でちっちゃな貝殻を見つけては拾い集めて喜んでいる…外へ出ると普段と対照的なそんな長女や次女の女の子らしい一面も見せてくれます。


長女は世話好き。

女の子らしさ…のひとつに、長女の見せる強い母性のようなものがあり、彼女の妹たちを大切にお世話する姿はちょっと微笑ましいです。これも長男にはない一面で、女の子特有のもののような気がします。

上の子が下の子に優しくする場面に出くわしたとき、私は上の子に「ありがとう」と言ってむぎゅっと抱きしめるようにしています。自分より下のきょうだいがかわいいと思える心は、きっと自分自身が母親や周りの人から愛されているという安堵感や信頼感から生まれるものだと私は思っています。

こうやって、親子やきょうだいの温かみや信頼感を育む、子供たちの幼少期を大事にしたいと思います。

早朝の授乳が終わってちょっと目が覚めたので、ちょっとブログ更新…でした。はぁ~また眠くなってきた。授乳の合間にちょこちょこ寝て睡眠時間を確保しなければ!です。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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