A.PINETREE 2011年03月

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こども5人と初めてのおでかけ。

こども5人連れで初めてのおでかけ

仕事休日、お天気も良いので家族でどこか出かけようということで、屋内外どちらでも遊べるこどもみらい館に遊びに行きました。

第二子(長女)の時から愛用している三輪ベビーカー「エアバギーミミ」の双子バージョン、「エアバギーミミダブル」もこの日デビュー。組み立て時に思わず「でかっ!!」と叫んでしまったけど、これが案外エレベーターや改札の幅をクリアできるコンパクト設計らしく、三輪バギー同様、この2人用もスイスイと気持ちよく操作できます。しかし、一人用同様、操作性は抜群な代わりに、携帯性についてはゼロと考えた方がよいです。(とにかく重たい!)一人用のはタクシーでの移動でトランクに乗せてもらう時にちょっと嫌な顔をされる位だったけれど、二人用のバギーを持ってタクシーを捕まえようとしてもきっと素通りされるでしょう…(泣) それでもこれは絶対買って正解なバギーです。今回も色はローズピンクにしました。普段暗いトーンの服を選ぶ私ですが、バギーに関してはこの色、なんだか元気になるんです。

日が照って暖かかったのですが、風も結構強く、外の遊具やお砂場遊びはほどほどにして、後は上の三人が屋内のプレイルームで思う存分走り回って、私の産前産後の間、貯めていたエネルギー発散してきました。やっぱりこどもは身体を使って遊び倒さないと!です。

歳が近いので、こうやって一緒に遊べるのが良いんですよね。逆に困るのは一緒にぐずられる時ですが…(うちは何人赤ちゃんがいるの!!!って叫びたくなる瞬間も無きにしも非ず)最近は5歳長男がだいぶしっかりしてきて自分のことはもちろん、ママパパの手伝いもしてくれるので助かってます。

もう少し暖かくなれば、我が家のファミリー・アウティングがいっぱいできると思うと、う~ワクワク。5人が走り回れるようになればもっともっと楽しいだろうなぁ。
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生後3週間目の2人。(ちょっとさかのぼっての記録)

お世話中。

沐浴をしていると、3歳長女が「長女ちゃんが着せてあげる~!!」「双子ちゃん、抱っこする~!!」とお手伝いしたがります。きょうだいのお世話をしたがる時は、どんどんさせてあげます。そしてお世話してくれたお兄ちゃんお姉ちゃんを今度はママが「ありがとう♪」とむぎゅーします。

生後3週間の三女

生後24日目の三女、体重2510g
痩せていてしわだらけだった顔も体重が増えてすっきりしてきました。
泣き声も「ふにゃ~ふにゃ~」から「うんぎゃ~うんぎゃ~」と力強さを増し訴えてくれます(汗)。

生後3週間の四女

こちらは同じく生後24日目の四女、体重2560g
四女はもともと3女よりは丸顔だったけど、ほっぺたが更にぷっくりと丸くなって指でツンツン、ほっぺですりすりしたくなります。

鏡に映る自分を見ているかのよう。

ふたり向き合って並んでいると、鏡に映った自分を見ているかのよう・・・なふたり。(笑)

あ、ベビー達が着ているのは、出産前に作ったツーウェイドレスフリースベストです。このお揃いギアが毎日の洗濯に耐えて大活躍してくれています。作っておいてよかった~。

祈り。



東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げると共に、 亡くなられた多くの方々にお悔やみ申し上げます。

皆さまの無事と一日も早い復興をお祈り申し上げます。


・・・
11日の午後に起こった巨大地震が起ったころ、私は自宅で保健婦さんの検診を受けていました。何の揺れも感じなかったため、そのまま4時半ごろ保育園のお迎えに行き、そこでもたくさんのお母さん方とは普通の会話しかしなかったので、帰ってきてテレビを観ていた母に「関東東北のほうでえらい大きな地震があったみたい。」と言われるまでは、まさか東の方であんな大変なことになっているとは思いもしませんでした。

あれから2~3間、私はテレビは殆ど観なかったのですが(普段から日曜日のサザエさん位しか観ないんです)、いつも他愛もないつぶやきをしていたツイッターのタイムライン上も物々しい被害の様子や救助を求める声の拡散ツイートで埋め尽くされて、ただ何もできずにいる自分が無力に感じてうんざりもしました。

もし、5人の幼い子たちのいる我が家が今回のような災害に見舞われたら、さてどうする?
そんなことを想像していたら、パニックになりそうでしたが、とりあえず出口の近くにリュックに詰めた防災グッズを用意したり、いざという時に持ち出す毛布の数や水のことなど、いろいろと頭の中でシュミレーションしたりしました。一応心の準備ができて不安を抑えることができましたが、気休め程度、流れるラジオの速報をドキドキしながら聴きながら、ツイッターで被害の大きさを知ってビビりながら、それでも子供たちのいる我が家の平常を保とうと朝昼晩ちゃんとご飯を作り続けました。

私にできることは何だろう?

チェーンメールやツイッター上でも混乱が起きていて、物資を送れ、いや送るな、関西でも節電しろ、いや関西の節電は意味がない・・・など、不安な上にどの情報を頼れば良いのか困惑してしまいましたが、ようやく頼るべき情報源も限定されてきて、今わたしにできることは募金だと気付き、わずかながら日本赤十字社を通じて募金しました。

子供たちにも、なるべく普段通りの生活ができるように、衝撃の映像が多過ぎるテレビのニュースは極力見せず、平常モード生活を続けました。(もちろん、日本の東の方でこんな大変なことになっているんだという話は口頭でしていますが) 母として今できることは、子供たちが安心して暮らせる毎日を続けることなんじゃないかなと、私なりの結論で、震災に見舞われている方々の無事を祈りながら、普通の生活をさせていただいています。

震災発生後10日ほどして、テレビの子供番組も再開し、ツイッター上も前向きで明るいツイートや以前のようなユルいツイートも見られるようになってホッとしています。

雪の舞う寒さの中、ライフラインの復旧もなく、まだ救援物資の届かない地域に避難されている方々が大勢いらっしゃるということ、その中に生まれたばかりの赤ちゃんがいて、十分なミルクやおむつがないこと、死者・行方不明者の数がとんでもなく大きいこと、目に見えない原発の影響の恐ろしさなど、考えるだけで苦しくなる今回の震災、西に居る私たちが今できることは応援することとできる限りの支援をすること、そして過度な自粛をすることなく元気に暮らすことだと思います。今後もアンテナを張り続けて、わたしにできる限りの支援をしながら、家族を守って行きたいと思います。

一日も早く、関東東北に笑顔が溢れますように・・・。
応援しています。

長男の体育参観。

鉄棒の練習する長男  

年中組の長男の体育参観に行ってきました。(ちょっとさかのぼっての記録)
いつも本人が楽しみにしているマットや縄跳びや鉄棒の練習の様子を見せてくれました。
家では見せない真剣で緊張した顔。

よいしょ。

こわごわと・・・ですが、

ぐるん。 

ぐるんと前周り成功。
そのあと、逆上がり(先生の補助あり)と縄跳び、大縄跳び、マットで前周りと後ろ周りもなんとかできました。
担任の先生曰く、長男は運動神経が抜群というわけではなく、縄跳びも鉄棒もみんなよりできない方だったけど、悔しいからおやつの時間を削ってまで練習に励んで、できるようになったとのこと。へぇ~家ではそんな話してくれなかったから、参観のあとでがんばったなぁ!すごいやん!~と褒めました。

またまた我が子の成長ぶりをみてウルウルな母でした。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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