A.PINETREE 2010年11月

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ビッグツリーを飾りました。

今年も子供たちと飾りました。

街のあちこちでツリーやクリスマスデコレーションを目にする時期になりました。
一昨日、「ママ~、うちもはよ飾ろうよー」という子供のリクエストがあったので、昨日保育園から戻ってきた子供たちと一緒にワイワイ言いながら飾り付けをしました。

雛人形や五月人形と違い、七夕やクリスマスツリーは自分達が参加できるので、飾り付けが楽しいようです。飾り付け前のツリーのセッティング(これが2メートル近くある大きいツリーで時間が掛かる)中も、周りでオーナメントを引っ張り出して、これは僕が飾る、これは私が飾るんだと張り切っていました。

こういう季節のイベントって子供が居るからこそ楽しいなぁって思います。

楽しい飾り付け。

冷たい冬の部屋にこのツリーを飾るだけで、なんだか温かい気持ちになります。もう冬中飾っていたい(うちは一応1月6日まで)位です。

毎年、ツリーを飾る度にイギリスで過ごした時間を思い出します。暖炉の火にあたりながら、マグたっぷり一杯のあったかいミルクティでかじかむ手を温めて、ほっとした記憶がよみがえります。
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紅葉狩り。

秋色に染まる京都。

日に日に深まる秋、うちの近くには銀杏並木が鮮やかに色づいて、保育園の帰りに子供たちは手いっぱいの落ち葉を拾っては持ち帰ってぺたぺたと工作の材料にして遊んでいます。

紅葉の色づきはどうかな?と嵐山高雄パークウェイまで足を延ばしてみると、青空に燃えるような深紅のもみじがきれいでした。

秋色の保津峡を望む。

保津峡を望む展望台からの眺め、お日様に照らされた川がきらきらと眩しく輝いていました。
京都は建物も他の都会と比べて低めですが、こうやって遮るもののない空を眺めると、ホッとします。

ここの紅葉はきれい。

嵐山高雄パークウェイの紅葉は見ごろを迎えています。

深紅の紅葉が青空に映えていました。

嵐山まで抜けると、紅葉を愉しみに来られた観光客で溢れていました。そうそう、うちの前の道も電柱の地中化と石畳風の舗装プロジェクトが進んでいますが、嵐山も電柱の地中化を進めるようです。

京都御所でも秋を満喫。

嵐山はあまりの人で、車を降りることができませんでしたが、そのまま京都御所へ…。
色づいたもみじや銀杏の落ち葉が秋色のカーペットになって、その上をさくさくと歩くのが楽しかったようで、こども達も大はしゃぎ。こうやって四季を感じられる京都が大好きです。

オリジナルパターンでおむつカバー。

内ベルトのおむつカバー試作品フロント。

布おむつライフ、まずは次女から…と愉しんでいます。

しかし、おむつカバーも数を買い揃えるとかなりの出費になるし、これから本格的に3人のおむつライフを継続するつもりなので、これもやはり手作りが良い、とパターンをいろいろと探しました。…がこれというものがわたしの乏しい検索能力では見つからず、エイめんどくさい、作っちゃえ!とパターンから起こしました。

これはオリジナルパターンを用いての初めての試作品。長男のトレーナーに使ったキルトニットのハギレを表地に、内側はHUG AND KISS HANDMADESHOPさんで購入した撥水透湿布、そしてベルトを留めるのはベルクロ&トイクロスです。

内ベルトのおむつカバー試作品バック。

バックスタイル。お尻の丸みに沿うように、ゴムを縫いつけて全体的に丸みを出しています。

これがどんなパターンからできたかと言うと・・・・
コレです↓まだまだ試作段階ですので、恐れ多くて公開なんかできませんが。
型紙を作り中。

こだわりたかったのが、内側両サイドのギャザーパネルとパイピング仕様。
これが付いたパターンがなかなか見つからないんです。 なので、 自作(^_^;)
試作品はほぼ思い通りに仕上がりました。

サイドのギャザーパネルと内ベルト。

サイドのギャザーパネルは、撥水透湿布にニットパイピングを縫い、細いパンツのゴムを通しました。また外カバーの股ぐりもゴムで伸縮性と丸みをプラス。

外カバーをめくると内ウェストベルトが↑のように装着できるようになっています。 ウエストベルトはトイクロスにベルクロで留める仕様となっています。また、外カバーも左右の端にベルクロを縫いつけて内ベルトのトイクロスにくっつく仕組みです。

早速、使ってみました。↓

着用画像。

…じっとしてくれないモデルさん。追いかけまわして撮影。(^_^;)
よく食べ、よく肥えた次女にはぴったりサイズです。あはは。

ss(新生児)サイズの外ベルトおむつカバーのパターンはHUG AND KISS HANDMADESHOPさんのを購入済みですが、こちらもパイピング仕様に変えて使おうと企んでいます。

24W1D おふたり様は今。


妊娠7カ月のお腹。
 


24週目、4度目の妊娠生活も7ヶ月目に入りました。
6カ月から急に大きくなったお腹で身体が重く、立つのも座るのも「よいっしょっ。」といった感じです。
秋冬服を着ていても、お腹の膨らみは目立つようになり、保育園の送り迎え時に、普段あまり話をしないお母さん達にも「え???もしかして、4人目さん???」と聞かれるように。
「それが、4人目と5人目やねん、双子、ふたご。」と言うと、決まって目を見開いて
「うそ~~~!!大変やん、うわ~、5人??そやけど、おめでと~。え~、すごい…。」などと、驚きの様子。そらそうやね、自分でもびっくりしましたもん、まさか双子だなんて。


7カ月病院での検診
さて、二日前にいつもの病院へ検診に行ってまいりました。
今回は、最新3D4Dエコー検査も含め(有料)、いつもより入念に赤ちゃんの様子を診てもらいました。

4子は617g、5子は630g推定と成長もほぼ同じくらいで安心しました。羊水の量、心臓、膀胱、胎盤の位置、子宮口ともに異常は見られなく、ここまでは申し分ないほど順調なマタニティライフを過ごせています。

エコー検査によると、右側に陣取る第4子は頭を下に、左側に陣取る第5子は頭を上に、互い違いになってポジショニング。時々、「ちょっと、君、顔の前の足がじゃまで~す。」と言わんばかりに、手で顔の前に来た足を払いのける仕草が見られたりして、双子のこの10カ月近くの濃密な関係を面白いな~と想像して観ていました。

初めて見た4Dの検査では、右側のベビーの顔やぎゅっと握ったかわいい手足がくっきり写っていて、それを見た夫は「この子、オレそっくりやん。」とのコメント。はいはい。

入院の準備
これまでは順調に行っている今回の妊娠ですが、双子ゆえ、検査の結果によっては、すぐに管理入院ということがこの先起りうる話ですので、そろそろ入院・出産準備も整えておかないといけないなと思います。先輩双子ママであるsnowmamasさんが管理入院されたときに、「編物でも持参すれば良かった…」と仰ってたので、編みかけのカーディなんかも一緒に。

◇妊娠メモメモ…
体重:51.5㎏(+7.0㎏)…先月増えすぎーと叫んでいたのに、1か月でさらに1.5キロ。食欲の秋、気が緩みっぱなしです。

腹囲:81.5㎝…1か月で+2.5㎝。数値上ではこの1ヶ月間では思ったほど膨らみはなかったようです。

胎動:子供たちがナデナデすると、ぼこぼこと反応します。背中をさすられても子宮の中では音が聞こえるのか、ごにょごにょと反応します。

体調:完全に蓄膿症の症状が…そして最近は悪化。片頭痛を併発しているので、夜はとにかく子供たちと早く寝る…を心がけています。食事制限して塩番茶で鼻うがい…しないといけません。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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