A.PINETREE 2010年08月

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今年最後のプールはカメプー再。

波のプールで泳ぐ

幼なじみの友達一家が今週末、初めてうちに泊りに来るからちょっとでも家の片付けや掃除でもすればいいのに、せっかくの休みがもったいない、と、今週の休みも家をほったらかしでこども達を連れて黒こげ一家は今年最後のプールへ…。

夏は決まってこんがり焼ける一家です

車で30分のカメプーへ…。
波のプール海のあのザッブーーーンっていう波が体感できて、こども達に大人気です。

波のプールで走る

もう、「絶対焼かない」の文句付き日焼け止めもこの炎天下、無意味なようで、知人に会うと「あ、また焼けてる。遊んできたなぁ!?」って聞かれる始末。…いいんです、いいんです、シミになろうと、しわになろうと、今からお見合いでもするわけではないので(笑)

こども達の元気な笑い声を聞いたら、一週間の疲れも吹っ飛ぶっちゅう話です。
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畳床からオーク・フローリングに変身した部屋。

オーク材のフローリング、さらさら気持ちいい。 
昭和初期に建てられた我が古家は、7部屋(4畳、6畳、8畳の京間)とも全て畳床で、小さなこども達が過ごすには良さそうに思えるのですが、食事の食べこぼしが畳のヘリにこびりついて取れなかったり、液状の食べこぼしが畳に染み込んだり・・・と食事の間としては、大きなストレスの原因でした。

まだまだ食べこぼし世代の子供たち3人に、また2人のおちびちゃんが加わるということで、ここ数年迷っていた床工事をすることになりました。

フローリングと言っても、純和風の家になじむものが良いと、自分で探したのが、このナチュラルなオーク・フローリング材。あるブロガーさんもとても素敵なパイン・フローリング材をこの店で購入されていたので、同じネットの専門店で迷わず決めたのですが、実際の施工を頼んだ大工さん泣かせなフローリング材でした。自然の素材ゆえ、乾燥して縮んだこともあるのでしょう、巾のバラつきがひどく、一枚一枚丁寧に削って調整して・・・という加工をしていただいてようやく京間8畳張り終えました。大工さんに仕入れもお願いすれば良かったなぁと反省しました。

さて、施工後は気持ちいいサラサラの肌触りのこのオークフローリングですが、施工前の我が家の床下はこんな風でした。↓
畳の時の写真を撮り忘れましたが、その古い畳をめくり、床板をめくると・・・

古い畳と板をめくると床下はボロボロ。 

1)長年の湿気と素材の老朽化で、床下はボロボロ状態。柱は沈み、床に傾斜ができていて、障子やふすまが開かない、閉まらない・・・のもこれじゃ当然です。基礎から直して、床を平行に、そして障子やふすまがちゃんと開け閉めできる部屋へと、長年町家の修繕に携わる大工さん親子が暑い中、頑張ってくれました。
2)フローリング材の前に、しっかりとした基礎を作る。この上に板、断熱材、そしてまた板、それからフローリング材を張りました。

お気に入りの木の椅子やおもちゃもなじむ床。 
長年愛用するこども達の木の椅子やおもちゃがフローリングになじみます。出来上がったフローリングの間は、食事の間でもあり、こども達の遊び場にもなります。食べこぼしがさっとふき取れるのが、ママ、らくちんで嬉しい~♪

あともう一間、4畳の間を畳からフローリングへと張り替えてもらっています。こうやって何かとと不便な古い家も時々メンテナンスしてあげると住みやすくなるんだなと思いました。

そうそう、この部屋に置く、大家族仕様の座卓を今、知人の銘木屋さんに作ってもらっています。樹齢250年の巨木から採れた栃の一枚板を耳付きで座卓に加工してもらっています。家族全員が囲める大きな座卓、出来上がりが楽しみです。

12W0D 2週間で2人は2倍に成長。


二週間で二人は二倍!

一昨日は2週間ぶりの妊婦健診、2人は2週間でおよそ2倍に成長していました。身体の形もヒトらしくなり、網膜を挟んでふたりぴったりと寄り添って成長していました。左の写真は5子、右が4子(子宮口に近いほうが上の子扱いだとのこと)、2人ともこの時期では通常のひとり妊娠と同等の大きさで、ひと安心です。成長のしかたに違いが出てくるのはおそらく妊娠後半ででしょうか。

2人の成長でカルシウムが取られているせいか、妊娠してから自分の歯がボロボロになってきました。妊娠前にちゃんと治療したはずの歯だったのですが、あっちこっち詰め物が取れたりかけたり…近い日に入れ歯になるんじゃないかと思うほどです。普段次女を見ているので行けない歯医者ですが、仕事休みの今日こそは夫に見てもらって歯医者へ行って来ようと思います。それと、たんとカルシウムを補わないと…。

4ヶ月目のお腹。 

見苦しい写真ではございますが、今回の妊娠記録にもお腹の様子を載せておきます。(今回は初めての双子ということもあり、自分でも興味深々)

食事前でも、すでにこんなにふっくらとお腹が出てきています。今まで3回の妊娠時には、多分6カ月くらいでこれほど出ていたかと思うので、やはり双子ちゃんの分、お腹が大きくなるのも早いみたいです。

**12w0d時点での妊婦メモ**
体重:44.5㎏(±0㎏)
体調:つわりはちょっとマシ、だけどまだ食べ物が美味しく感じない。どれも苦みを強く感じ、相変わらずトマトとジャスミンティーのすっきり感に救われる。カルシウム不足か、歯がボロボロに…。それ以外は特に問題なし。

そうそう、わたし自身の妊婦健診記録が2冊の母子手帳のどちらに記入されるのかという疑問、先輩双子ママの教えてくれた通り、両方の母子手帳に全く同じように記録されていました。先生の手間が2倍ってことですね(笑)診察時間もひとりの時よりゆっくりじっくり見てくれている気がします。

4冊目&5冊目の母子手帳ケース。

SOLEIADOで新たに二冊の母子手帳ケースを作りました。

去年の春、次女が生まれる前に…と作ったきょうだい三人分の母子手帳ケース。これと同じパターンを使って、新たに双子ちゃん用の母子手帳ケースを作りました。

5人分全く同じ生地で作ることも考えたのですが、ちょっとややこしくなるので、4子、5子用には別布で。今回のはソレイアードの定番生地でマットなビニコのものをメイン生地に、サブ生地として背布と内布に紺無地を用いました。縁どりテープは前回は背布と同じ生地で作ったのですが、これが面倒な作業なので市販の両折バイアステープを使いました。

使い勝手に優れたこの母子手帳ケース、中身はこんな感じです↓

ケースの内側はこんな感じで収納力たっぷり。

参考にしたこちらのサイトでは内側にもうひとつファスナー付きのポケットが付いていますが、現在使用中の母子手帳ケースもその部分は省略、私には必要がないポケットなので今回のも無しですっきり。

二人の違いは、ファスナーの色。

今回も違いはこのファスナーの色。片方はベージュでもう片方はグレーです。特にこの手帳用に購入したものではないのですが、家の在庫でちょうどいい長さのものがあったので使いました。

来週の検診で早速活躍する母子手帳ケース、どんな市販品よりもやっぱり手作りが一番使い勝手もいいし、しっくりきます。

余談…双子ママの検診記録はどっちの手帳に記録されるんだろう。。。次回の検診で分るけど、ふと疑問に思いました。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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