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春の味覚狩りにて&ぶきっちょキロク。

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お餅つき その③ボーイスカウトにて

蒸しあがるもち米

ちょっとさかのぼってのキロクなのですが、12月23日(祝)に今年三回目のお餅つき大会に参加しました。今回のは長男のボーイスカウトの餅つき忘年会にて。特別に長女&次女も一緒に参加させていただきました。

参加する団の各隊(年長~大学生)が集まり、もち米を蒸したり、ついたり、丸めたり、食事の準備をしたり…それぞれの役割分担をしながら、手際よくやっていきます。引率の保護者たちも大なべの味噌汁やおにぎりなどの食事の準備を手伝いました。


寒い中での餅つきでした

この日は本当に本当に寒かった…。
じっとしていたら凍りつくのではないかと思うほどで、十分温かい格好で来なかった子達は外での食事の時間、ガタガタと震えながら、冷え切ったおにぎりを頬張りました。湯気立つお味噌汁の温かさに救われました。←寒がりな一家(笑)

食後はお楽しみのビンゴやプレゼント交換や各隊のパフォーマンスの発表、息子の所属するビーバー隊は「鬼のパンツ」を振付付で歌いました。

さて、来年はどんな活動ができるでしょうか。この日、保育園で一緒のお友達も一人入隊したので、そのお友達とは学校は別々になるけれど、こうやってときどきボーイスカウト活動で会えるのが息子も楽しみのようです。

ボーイスカウトで焼き芋&キャンドルづくり。

まずは落ち葉かき
(まずは落ち葉かき、さくさくと秋の音)

息子と二回目のボーイスカウト体験をしてきました。
この日のテーマは「焼き芋とキャンドルづくり」
天神さんのスカウトハウスの周りでの作業で、ビーバースカウト(年長~小学校二年生まで)4人とその保護者が参加しました。

まずは、スカウトハウス前の落ち葉かき。
大きな軍手をはめて、さくさく、ふわふわの落ち葉を子供たちとかき集めました。

掘っておいたお芋を新聞で包みホイルに包む
(前々回の隊集会で掘っておいたさつま芋を新聞紙とホイルに包む)

息子はまだ未参加だった前々回の隊集会で、お芋掘りがあったようで、その子供たちが堀っておいたお芋を頂くことになりました。

まずは新聞紙でお芋を包み、水に浸して、ホイルに包む。

焚き火なんてなかなか経験できない
(焚き火なんてなかなか経験できない)

落ち葉と枝と木で焚き火。
最近は、焚き火も場所を選ばないとならないので、子供たちもなかなか経験できなくなりました。やっぱり焚き火は、家族でやるバーベキューとは全然違う感覚ですし、準備から後片付けまで、火を扱うことを見せることで子供たちが学ぶものが多いと思います。

ホイル包みした芋を焚き火に投入したら、待っている間にこの作業↓。

蝋芯をつくる
(溶かしたろうに糸を入れて蝋芯をつくる)

今日の二つ目の課題は、12月の隊集会で使うキャンドルを作ること。
溶かした蝋に、糸を入れて蝋をしみこませて蝋芯を作ります。

灯篭で使用した残りろうそくを再利用
(神社の灯篭に使用された残りろうそくを再利用する)

このキャンドルづくりの材料は、天神さんで使われた灯篭の残りろうそく。それを割り溶かして再利用するというエコなアイデアです。

グラスと割り箸とクレヨンと
(グラスと割り箸とクレヨンと…)

用意していただいた透明のグラスと割り箸で、先ほどの蝋芯をこんな風にセットして、溶かした蝋には好きなクレヨンを割りいれて色付けます。

まずは青色のろうが出来ました
(まずは青色のろうが出来ました)

色のチョイスは子供たちが選んだもの。
まずはきれいな青色のろうが出来ました。

この色選び、聞いていると、他の男の子は「青、赤、緑、オレンジ、黄色・・・」と原色系を選ぶのに対し、息子のチョイスは「ちゃいろ~!」。他の三人にはスルーされるチョイスでした。 (笑)

もし、みんなが個々に好きな色のキャンドルを作るという課題だったなら、息子は茶色に黄土色にモスグリーン…なんて地味な色チョイスだったのかもしれません(笑)普段からそんな色を私が好むのですが、少なからず息子に影響を与えているのかなぁと、感じるのでした。暗い色を選ぶからと言って、暗~い性格では全くないのですが、6歳にして息子のこの色チョイスには「へぇ~」と思わされました。

焼きあがった焼き芋
(蝋仕事をしている間に焼きあがった芋)

さて、蝋仕事をしている間に、腹時計も12時。

「さ、芋が焼きあがったぞー。冷めんうちに食べようか。」

との隊長のコールで、お弁当(おにぎり弁当)と焼き芋でおひるごはん。
ホクホクに焼きあがったお芋を頬張る子供たちがシアワセそうでした。

おひるごはんを頂きながら、他のお母さん方と幼稚園での生活や躾のことなど、子供たちの話題中心のトークも楽しみました。ボーイスカウトに参加させるお母さん方とは、価値観が似ていて、話していてホッとします。息子も参加しているお友達と初対面から仲良くしているし、参加させて良かったなぁって思います。

きれいな配色でできあがりました
(子どもたちの配色、なかなかのもの)

お弁当の後は、またキャンドルづくりの作業再開。
流し入れては固め、色を重ねて、きれいな手作りキャンドルができあがりました。

ほら、こんなにきれい
(ほら、こんなにきれい)

ほんの数時間の屋外イベントですが、子供たちはこうやって普段とは違う仲間同士で、一緒に自然に触れ、食べ、協力しながら何かを作り出したり、歌ったり、準備や片付けをしたり…。
テレビ漬けで週末を過ごすことを思えば、何倍も有意義な日曜日の過ごし方だと思うのでした。

息子も二回目のボーイスカウトが終わって、
「ママ、次のボーイスカウトはいつあるん?次は何するんやろなぁ。」ってとっても楽しみにしているようです。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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