A.PINETREE house

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今年もフェスティブモード。

家空間にぬくもりをかもし出すツリー
(家空間にぬくもりを与えるもの)
 

朝、保育園に行く前に
「ママ、保育園から帰ってきたら、ツリー飾りたいし、絶対出しといてな。」
言われていたのに、その日は日中忙しくて時間がなく、お迎えの時間までにツリーを用意できませんでした。

「ごめん!!時間がなかってん。明日用意しとくしな。」
と伝えた時の息子の顔…。あんなに楽しみにしていたのに、飾り付けができないことの悔しさに「ザ・脱力」。もう、いつも張り切ってやっているお勉強も手に付かず、イライラして妹たちにも当たり散らす始末。

「わかった、じゃあ、夕飯とお風呂が終わったら飾れるように、ツリーを出しとくし、がんばってお勉強して待っといて。」
と伝えると、急に半分死んでいた目がキラリン~☆♪
「よっしゃ~っ!」と机に向かう息子、それに続く長女、次女でした。

ツリーを飾るというイベントがこんなにも子供たちをワクワク胸躍らせることだったとは…、この夜はいつになくシャキシャキと勉強をし、ご飯を食べ終え、お風呂もさっさと入り、パジャマに着替え、自分たちで上手にツリーの飾りつけをしました。 私はあまり手を貸さず(ツリーとライトをセッティングするだけ)、傍で楽しそうに役割分担しながら飾る子供たちを眺めながら、あぁ家族って良いなぁなんて感じていました。

寒くて日照時間の短い冬は、気が滅入りがちですが、ツリーを飾るだけで、家空間にぬくもりが誕生するのがマジックです。

今年は、本当はまつぼっくりの傘をデコレーションして飾ろうと思っていたのですが、放射能汚染のことが気になって、断念しました。どうしてできないかを子供たちに説明するのも、頭を悩ませます。やるせない思いでいっぱいです。

とは言え、子供たちにはなるべく自然に触れる機会をこれからも出来る限り作っていきたいと思います。そのための情報収集と判断はこの時代を生きる母の役割の一つなんだろうなぁと思います。
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樹齢250年の栃一枚板で座卓。

畳からオークフローリングに変貌した居間に似合う、大家族仕様の座卓が欲しい!
…と、3週間ほど前に知人の老舗銘木屋にお願いしておいた、フルオーダーメイドした栃の一枚板の座卓が本日、我が家に嫁入りしました。

銘木屋でこの板一枚を見た時は、まだ表面が未処理ででこぼこ、艶もなく、耳もざくっと切り取ったままの状態だったので、美しく出来上がった家具を見て、んも~感激!!

サイズは185㎝×85~95㎝の特大サイズで、家族が増えて7人になっても(それ以上はあり得ません(^_^;))十分にここで食事やお勉強なんかも出来る広さにしてもらいました。
高さはこの銘木屋でこども達がそれぞれ1歳の時に購入したお気に入りの木の椅子(↑の写真)の高さに合うものにしてもらいました。この椅子が小さくなったら大人と同じ座椅子にチェンジして座ってもらいます。

迫力ある栃の木目。

この座卓、シンプルな形ですが、木を知り尽くす家具専門職人の技が随所に見受けられます。
注文を受けてくれた知人は我が家のニーズ(いたずら盛りのチビちゃんの多い家庭)を聞いてくれ、角という角を通常の家具よりも丸く削るように職人さんに指示してくれ、天然木特有のひび割れや細かな穴も同じ栃を埋めて(信じ難い作業!)表面をきれいに滑らかに仕上げてくれました。

小さな子供がいる家庭だから、角は全て丸く。

脚には同じ栃の角材を…。この脚も角はすべて取り、丸く滑らかにし、座卓周りで暴れまくるこども達にも優しい仕様になっています。

天然木の味を残した座卓。

樹齢250年の天然木ならではのどっしり感とこのナチュラルな耳…はぁ、一日眺めて過ごしても気持ちいい。

杉と迷った末選んだ栃の座卓ですが、杉と違い、長く使える栃は、例えば10年後、この座卓を4つに分けて学習机にする…なんてことも可能だそうです。そう考えると決して高い買い物ではないと感じました。

今夕から我が家の食卓+いろいろ机になる座卓、これから数十年、よろしくね!
(天然木ならではの家具のお手入れについては説明を受けたことを後日また…)

畳床からオーク・フローリングに変身した部屋。

オーク材のフローリング、さらさら気持ちいい。 
昭和初期に建てられた我が古家は、7部屋(4畳、6畳、8畳の京間)とも全て畳床で、小さなこども達が過ごすには良さそうに思えるのですが、食事の食べこぼしが畳のヘリにこびりついて取れなかったり、液状の食べこぼしが畳に染み込んだり・・・と食事の間としては、大きなストレスの原因でした。

まだまだ食べこぼし世代の子供たち3人に、また2人のおちびちゃんが加わるということで、ここ数年迷っていた床工事をすることになりました。

フローリングと言っても、純和風の家になじむものが良いと、自分で探したのが、このナチュラルなオーク・フローリング材。あるブロガーさんもとても素敵なパイン・フローリング材をこの店で購入されていたので、同じネットの専門店で迷わず決めたのですが、実際の施工を頼んだ大工さん泣かせなフローリング材でした。自然の素材ゆえ、乾燥して縮んだこともあるのでしょう、巾のバラつきがひどく、一枚一枚丁寧に削って調整して・・・という加工をしていただいてようやく京間8畳張り終えました。大工さんに仕入れもお願いすれば良かったなぁと反省しました。

さて、施工後は気持ちいいサラサラの肌触りのこのオークフローリングですが、施工前の我が家の床下はこんな風でした。↓
畳の時の写真を撮り忘れましたが、その古い畳をめくり、床板をめくると・・・

古い畳と板をめくると床下はボロボロ。 

1)長年の湿気と素材の老朽化で、床下はボロボロ状態。柱は沈み、床に傾斜ができていて、障子やふすまが開かない、閉まらない・・・のもこれじゃ当然です。基礎から直して、床を平行に、そして障子やふすまがちゃんと開け閉めできる部屋へと、長年町家の修繕に携わる大工さん親子が暑い中、頑張ってくれました。
2)フローリング材の前に、しっかりとした基礎を作る。この上に板、断熱材、そしてまた板、それからフローリング材を張りました。

お気に入りの木の椅子やおもちゃもなじむ床。 
長年愛用するこども達の木の椅子やおもちゃがフローリングになじみます。出来上がったフローリングの間は、食事の間でもあり、こども達の遊び場にもなります。食べこぼしがさっとふき取れるのが、ママ、らくちんで嬉しい~♪

あともう一間、4畳の間を畳からフローリングへと張り替えてもらっています。こうやって何かとと不便な古い家も時々メンテナンスしてあげると住みやすくなるんだなと思いました。

そうそう、この部屋に置く、大家族仕様の座卓を今、知人の銘木屋さんに作ってもらっています。樹齢250年の巨木から採れた栃の一枚板を耳付きで座卓に加工してもらっています。家族全員が囲める大きな座卓、出来上がりが楽しみです。

オフシーズンの衣類の収納。

オフシーズンの衣類は、それぞれ風呂敷に包んで。

衣替えのシーズンはとっくに過ぎているのですが、我が家は先日所有アイテムの見直しをしていたので、あれこれと引っ張り出しては仕舞って…とやっていました。

オフシーズンの衣類の片付け、プラスチックの衣装ケースって結構かさばってしまうんですよね。オフシーズン、つまり、次に使うのは半年も後のこと、しょっちゅう開け閉めする必要のないものです。我が家では、風呂敷がオフシーズンの衣類の収納に役だっています。

普段使う衣類は、引き出しに(一人一段)、オフシーズンの衣類は、一人分ずつまとめて風呂敷に包み、押し入れに仕舞って名前を書いたラベルをぺたっと貼っています。スタッキング(ただ積み重ねるだけ)もできるし、無駄なスペース一切なし。風呂敷は便利な収納ツールです。

ところで、うちの風呂敷は、使わない布をただ正方形に裁って端を巻ロック処理しただけのもの。これを数枚常備しておくと便利です。

5年前に作ったうさぎのぬいぐるみ。ぼろぼろですが。

おまけ。これはおもちゃを仕分けていた時に出てきたボロボロのタオル地のうさぎ。5年前に息子が誕生する前に、手縫いして作ったものですが、懐かしくて…。

息子に「これ、どうする?処分する?持っとく?」と聞くと、
「それ、捨てたらあかんで。」と息子。
う~~、ママは嬉しい(涙)。

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A.Pinetree

Author:A.Pinetree
◇born in 1975
◇living in Kyoto
◇hubby & 5 kids in my family
◇love knitting & sewing
◇speak Japanese & English

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